思春期を迎えた高校生の私にしてくれた保健の先生からのアドバイスで太りにくい体質をゲット

19
昔からどちらかというと痩せ型の体型をしていた私。だけど思春期を迎えた高校時代は体重が増加しかなりの激太りに変身!ムチムチな太ももやパンパンになった頬を見て嫌気がさしました。そこで、仲良が良かった保健の先生に相談しました。すると、「肉づきが良くなることは思春期には必ず起きることで大切なこと。女性ホルモンの成長による一時的な現象だから20歳前後にはまた痩せるよ」と教えてくれました。しかし、「体型がスリムになる度合いは人によって違うから理想の体型に必ずしもなれるとは言えないけど」とも言われました。
「とりあえず、無理なダイエットは逆効果だから食事制限はせずによく噛んで食事をすることを意識して、緑の野菜とかから食べるようにすれば健康にもいいし肥満体質は避けられるよ。しかもあなたは運動部に入っていて体も動かしているから大丈夫!」と励まされました。
とりあえず、先生の言う通り無理なダイエットは良くない!と言うか食事制限なんて我慢出来ないっ笑と思い、食事の摂り方を意識してみました。野菜から食べるようにして口に入れたら2?30回は噛むように心がけました。するとあごや頬にある筋肉が刺激されて始めは違和感があったけど、徐々に無くなり心なしか顔が引き締まった感じがしました。丸顔の私だったのに顎がシュッとしたことを親にも指摘されました。
後は普通に間食もしていたし特に我慢することはなかったです。部活も3年間続けて運動部に入っていることが吉となって高校を卒業する当たりからまた体型が徐々に戻ってきました。その後20歳を過ぎても食べてもあまり太らない体質になりました。とゆーか単純に消化が良くて食べたらその分便になって出てきたのですが、友達から羨ましがられたり付き合っていた彼氏からも褒められたりされていました。
アドバイスしてくれた保健の先生には今でも感謝しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です